KAWAI F-Tベース
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リアビューです。 製造Lot.がどこにも記してありません。 |
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世界第二位の楽器メーカーの技術? 美しく加工してあります。 30年くらいは、経っているが、まったく接合部の歪もありません。 |
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メーカーロゴが、プリントなのでコントラスト的にはっきりしない。 簡単な形で良いので、インレータイプにしたいものです。 ナットは、牛骨製 |
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ブラス製の変色したブリッジとサドル。 弦は、裏通しタイプ。 弦メーカーによっては、34インチスケール弦だと、4弦(E0)のヘッド側のテーパー処理が、ナットの手前になってしまいます。 ノンテーパータイプか、35インチスケール弦の方が安心です。 |
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ブラスなので光沢研磨して、変色防止にクリア塗装で仕上げる。 ほんとは、金メッキしたいところですが、オーダーすると新品のブリッジが買えるくらいコストがかかってしまいます。 |
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サーキット部の裏板にアルミ板使用。 18V(±9V 2電源)仕様のピックアップ内蔵型プリアンプなので、コントロール類しか見えません。 2ピックアップと共通ボディのためシングルピックアップでは、隙間だらけです。 プリがピックアップ内にモールドしてあり、ブラックボックスなので、修理不能です。 |
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内部もアルミ箔できれいにシールドしてあり、ピックアップの出力・コントロール入出力、ともにシールド線使用でノイズ対策は、しっかりです。 |
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1981年の雑誌広告 |
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